思いをのせるこころノートには、自殺についての思いが投稿されます。
ここに書かれているのは、普段心に秘めているそのままの言葉です。
二度目の未遂に失敗しました。 どちらも失血死を狙って、自分なりに勉強し計画しタイミングも見計らったつもりでした。 他の方法も練習した上、自分にはこれが成功率が高いと踏んで選んだ方法でした。 でも全く思った通りにいかず、死の入口にもたどり着かなかった。 自殺は本当に難しいと実感しました。人間の体はびっくりするほど丈夫です。 生きるのがしんどいのは変わりません。でも、次に試みるまでにはこれまでよりもっと長い計画の時間が必要でしょう。 それまでは生きているのだから、できるだけ楽に生きられる環境を整えるのが今は先決なのかもしれません。
生きてていいのか分からなくなりました。 空っぽみたいで悲しくて寂しくて 受験生なのに何かをしたいと思えなくて、 生きたいと思えなくて。 やることから逃げて。もうどこにも居場所はないし、引きこもり続けています。 人との繋がりがなくなれば、私は自殺しようなどと考えてしまいます。
14年前、弟が自死しました。37歳でした。 小さい頃から社交的で友だちも多く、20代は海外で生活していました。そこでもたくさんの温かな人に囲まれて、正直人見知りな私からすると羨ましい人生を歩んでいました。 私もそんな弟と話すのが楽しくて、お腹を抱えて笑う日も度々でした。悩みなんてないと思ってたんです。 私は結婚し子育てに忙しい毎日でした。弟も甥っ子である私の息子を大切にしてくれていました。 亡くなる前日メールがありました。 夜中の2時でした。 私は眠たくて返信しませんでした。どうしてあの時返信しなかったのか今でも後悔してもしきれません。 そして私は弟からメールがあったことを両親や兄弟、夫にも言えずに今に至ります。弟は身辺整理をしていて、何も残っていませんでした。最後は周りにかけるだろう迷惑を最小限におさえて亡くなりました。 私はあれから少ない遺品から弟の思いを知りましたが、表面からは決して分からない闇を知って愕然としましたが、それを自分の胸にしまい生きてきました。時々苦しくなり一人で声を押し殺して泣きます。 そして弟を慕ってくれていた友人の前では、平気なふりをして過ごしました。うまく言えませんが、いつも仮面を被り平気そうに振る舞っているのです。 職場の同僚には、私はいつもきちんとしてるし隙がないと言われたり、話をよく聞いてくれる人、あまり感情を出さないねと言われます。 私は弱くて卑怯でボロボロな人間なのに。 自分の内をさらけ出すのがこわいのです。 怪我をして血を出して、かさぶたになったのに、また引っ掻き出して血まみれになりそれを繰り返すような…そんな自分の心が痛くて辛くしんどいのです。 どうしてここに投稿しようとしたのか、分かりません。10年という年月がたち、自分も歳をとり気持ちを一度整理したいと思ったのかもしれません。 弟は今は苦しんでいない…ということが私にとっては唯一の救いですが、同時に残された私には後悔と苦しみ、もうお腹を抱えて笑うことができない自分がいます。 こんな自分を理解してくれる人はいるのでしょうか。
子供がいなくてよかったじゃない。とかよく言えるね。原因の大半はアンタだろ。死ね。とにかく死ね。とっとと死ね。私に迷惑かけないで死ね。死にくされ。 ぶっ殺してやりたい。それが罪にならない世界なら私はとっくにやっている。
お金がからむと人間は本性が出る。今までしてきた過去は何事もなかったかのように振る舞うヒトに、憤りを感じる。他人の前で演じるヒトは、他人の評価が高い。他人は、自分の前で、同じ振る舞いでないから、信じないらしい。 そのヒトは、終活を迎える年齢でありながら、変わらない。 もう三途の川に辿り着きそうなのに、引き返してくる。 悪人ほど世に残る。 このヒトたちが親であることが、私の汚点である。 振り回されるのはもううんざり。ヒトを死にたくなるキモチに何度陥れても、繰り返される悪夢。 地獄が本当にあるならば、天国はあるのだろうか。 泣いても何も変化はない。笑うことがなくなってしまった。 一度でいい。幸せだと、笑顔で思いっきり歯を出して笑ってみたかった。 もう疲れた。
こんな状況で独りでどうして生きているんだろう!もう誰も居ないのに! ただ苦しいだけなのに、生きていていいことなんてないのに!